ブルーラジカル治療
全国で約1%の医院にしか
導入されていない
希少な歯周病治療が
ついに当院へ」
近年、テレビなどのメディアでたびたび話題となっている画期的な歯周病治療機器「ブルーラジカル P-01」。全国に数多くある歯科医院の中でも、現在導入しているのはわずか約1%と言われており、まだまだ限られた医院でしか受けることができない大変貴重な治療です。そのブルーラジカル治療が、ついに当院でも可能となりました。
このような方におすすめです
- 重度の歯周病でお悩みの方
- なるべく歯茎を切らない(非外科的)歯周病治療をご希望の方
- 歯ぐきからの出血や腫れがあり、歯の揺れが気になる方
- 原因菌にアプローチし、再発リスクを抑えた歯周病治療を目指したい方
歯周病のリスクと
当院の治療方針
多くの人が罹患する感染症「歯周病」
歯周病は世界的に非常に患者数が多い感染症として知られています。日本でも多くの方が罹患していると言われており、初期段階では自覚症状がほとんどないため、気が付かないうちに進行して歯を失う原因となる病気です。原因はプラーク(歯垢)の増殖だけでなく、喫煙や不規則な生活、偏った食生活、ストレスといった生活習慣もリスクファクターとなります。また、糖尿病や誤嚥性肺炎、心疾患、脳梗塞などの全身疾患と関連があることも報告されています。
非外科的な治療も選択肢の一つとしてご提案が可能に
重度歯周病では、歯周ポケットの深部で病原性の高い菌が活性化しています。当院では単なる対症療法ではなく「原因菌の減少」に努め、再発しにくい歯周環境を目指しています。
厚生労働省の承認を受けた治療機器を導入
従来は外科的な処置(歯茎の切開)が必要になることが多かった深いポケットへのアプローチについて、当院では厚生労働省の医療機器製造販売承認を受けた治療機器『ブルーラジカル P-01』を導入し、なるべく歯茎を切らない治療の提供に努めています。全国的にも導入率が約1%と非常に希少な最新機器を用いることで、患者様の心身の負担を減らした新しい歯周病治療のアプローチをご提案いたします。
ブルーラジカルとは?
(仕組みや特徴)
「ブルーラジカル P-01」は、重度歯周病の非外科的治療機器として厚生労働省から承認を受けた医療機器です。405nmのレーザー(光)と3%の過酸化水素水を組み合わせることで「フリーラジカル」という成分を発生させます。過酸化水素の浸透力と、発生したフリーラジカルが細菌に酸化障害を引き起こすことで、歯周ポケット内部の殺菌を促します。さらに、チップの超音波振動によりプラークや歯石を物理的に除去する機能も併せ持っています。
※効能効果には個人差があります。
ブルーラジカル治療の
3つの特徴
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深部へのアプローチ
深い歯周ポケットの深部や、こびりついた細菌に対してもレーザーと過酸化水素を用いたアプローチが可能で、原因菌の殺菌を促します。
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身体への負担に配慮
ブルーラジカルはメスを使わない処置であるため、外科的な手術(歯茎の切開など)を伴わずにポケット内の殺菌が可能です。これにより、術後の痛みや腫れなどの負担を軽減することが期待できます。 -

外科的処置と比べた
治療時間の短縮
切開や縫合の必要が無いため、レーザー照射は1歯あたり約3〜7分程度で完了します(※事前の準備やクリーニングの時間は別途必要です)。
限られた時間の中で、効率的に治療を進めたい方にも適しています。
ブルーラジカル治療の流れ
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精密検査
レントゲン撮影等を行い、歯を支えている骨の位置を確認します。また、プローブと呼ばれる器具を用いて歯周ポケットの深さを測定し、進行状況を把握します。
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歯周病の基本治療とホームケア指導
歯周病治療で最も重要なポイントは、患者様ご自身で行っていただく日々のホームケアです。ブルーラジカルを行う前には、事前の基本治療が必要となります。歯科衛生士が患者様に合ったブラッシング指導を行い、並行してプラークや歯石を除去(クリーニング)します。
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再評価とブルーラジカル治療
基本治療後に再度検査を行い、改善状況を確認します。ここで歯周ポケット深部に残る病原性の高い菌に対し、ブルーラジカル治療を行います(※自由診療となります)。
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定期的なメンテナンス
治療後は、正しいブラッシングを継続的に行うとともに、定期的なメンテナンスを受けていただきます。
ご利用いただけない方
(適用外の条件)
以下の条件に該当する方は、安全のためブルーラジカル治療を受けることができません。
※安全のため適応外となる場合があります。
- 局所麻酔注射を受けられない方
- 光過敏症の方
- 妊娠中の方
- 無カタラーゼ症の方
- ペースメーカーをお使いの方
治療を受ける前にご確認ください
(主なリスク・副作用・注意事項)
- 本治療は進行の抑制を目指すものであり、すでに失われた歯周組織(骨など)の再生を目的とするものではありません。
- 治療後のセルフケア(歯磨き)や定期的な歯科医院でのメンテナンスが不十分な場合、再感染や再発の可能性があります。
- 処置した歯ぐきが一時的に白く見えることがありますが、通常は数日以内に元の色に戻ります。
- 処置後に歯がしみる症状(知覚過敏)が出ることがあります。
- 効果には個人差があり、十分な改善が見られない場合は外科的な歯周病治療など別の治療法をご提案することがあります。
よくある質問
治療中は痛いですか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、必要に応じて局所麻酔を使用するなど、痛みに配慮して治療を行います。
ブリッジやインプラントの歯にも対応できますか?
可能です。インプラント周囲炎の治療に用いられることもあります。
血液をサラサラにする薬を飲んでいても受けられますか?
切開を伴わないため基本的には可能ですが、お薬の種類や全身疾患の状態によります。安全を期すため、必ず事前に歯科医師へお薬手帳などをご提示ください。
費用・ご予約について
ブルーラジカル治療は保険適用外の「自由診療」となります。
※お口の状態や治療する歯の本数によって総額が異なります。
| 標準的な費用目安 | 1歯あたり 〇〇,〇〇〇円 (税込 〇〇,〇〇〇円) |
|---|---|
| 治療回数の目安 | 〇回〜〇回 |
| 治療期間の目安 | 〇ヶ月〜〇ヶ月程度 |
※お口の状態や治療する歯の本数によって総額が異なります。事前のカウンセリング・精密検査の際に、患者様お一人おひとりに合わせた治療計画とお見積りをご提示いたします。


















